マケドニア白騎士団による「新・暗黒竜」ハード5攻略【15章『魔道の国カダイン』】

アリティアを裏切ったグラ王国を成敗し、カチュアとパオラを仲間に加えたアリティア軍。

グラ軍に回収されたはずのファルシオンが見つからず、魔王ガーネフの支配する魔道の国カダインにあるのではないかという憶測を頼りに向かいます。

シリーズ恒例の砂漠マップ。砂漠の中にある魔法都市って、なんだかファンタジックでいいですね。

恐ろしい書き口のシナリオで始まりますが、確かにハード5だとなかなかに凶暴な魔法を持った魔道士が大勢出てきます。

出たな、巨悪の根源!!

独り言で「倒せない」ことを暗に教えてくれる親切設計です。

うっわあ、悪そう。そしてガトー(白き賢者)に対抗心を燃やしまくっています。

もともとはガーネフはガトーの弟子でしたが、ガトーがオーラの魔導書をミロア(リンダのお父さん)に継がせたことで嫉妬して闇落ちしてしまい、メディウス復活に暗躍することになるので、嫉妬心が強い、魔道士らしい(?)性格とも言えるかもしれません。

こういう意味深な台詞好き。中二心をくすぐってくれます。

さて、編成に入ります。

まずは金塊(小)を売ってお金に換えておきます。

残金22930G。

それから、ペガサスナイトはすでにシーダ様がいて、ドラゴンナイトもミネルバ様がいるので、カチュアとパオラは兵種変更してもっと活躍できるようにしてあげます。

カチュアはアーチャーに。マジがかなりヘタレてしまい2軍落ちしてしまったので、バーツしかいない弓兵枠を補填させることにします。

パオラはいったん剣士に。最終的に速さ30を目指せるソードマスターにしたいですが、その前に剣の武器レベルを上げておきたいというのと、速さが兵種補正で上がるため、この章の魔道士たちを倒すのにいいかな、という安直な考えからです。

どちらも、装備できないですが、はがね装備を一応携帯させておきます。

開幕すぐに攻撃できる位置に敵がいるので、前章でぎりぎりまでチクチクしておいたミネルバ様の吟味をしておきます。

うん、いい感じですね。

逆に上手く上がりすぎたので、セーブポイント使っておきます。魔道士怖いし。ドラゴンナイトもっと怖いし。

さて、攻略です。すぐ北側の小島に全軍をゆっくり移動させます。

敵の初期配置の魔道士は攻撃範囲に入ったら寄ってくるので、常にマーキングして行動範囲を確認しておいた方が賢明です。

盗賊は南東の宝箱を回収しに行ってしまうので、敵の攻撃範囲外からミネルバ様で攻撃しておきます。

北東から攻めてくるドラゴンナイトは要注意です。速さ15はこの時点ではそこまで脅威ではありませんが、育成できていないカチュアやパオラが襲われると危険なので、攻撃範囲に入れるキャラはちゃんと決めておきます。

攻撃範囲に誰も入れないと、迂回して後衛を狙ってきたりするので、攻撃範囲に誰かしら入れておいた方が良いと思います。

ミネルバ様で打ち漏らした盗賊はカチュアさんの経験値に。

と、思ったら外してしまいました……。シーダで撃破。

ドラゴンナイトはすでに育ってる弓兵なら簡単に倒せます。バーツ大活躍。

東側のマーキングは、ガーネフの攻撃範囲です……。冒頭でも説明のあった通り、マフーを装備しているガーネフは無敵状態で攻撃が入らないので、撤退してくれるまで逃げ惑うしかありません。

とはいえ、後退していったら敵の増援に対応できないで、ドラゴンナイトに後衛を不意打ちされてリセットの未来が見えたので、ちょっと悩みました。

悩んだ末の、HPの高いオグマさんに耐えてもらう作戦で行くことにしました。

本当は魔防の高い賢者に任せたかったけど、2人とも回復で大忙しだったもんで……。

ぎゃああ……って、思ったけど、意外と普通に耐えてくれたオグマさん。レベルアップ。

まあ、もうだいたい完成したステータスなので、2個か3個ずつ上がってくれれば終章まで戦える感じになるでしょう。

マリクに盾交代しますw

マリクの後ろでレナで回復、さらにレナがダメージを受けたらリンダで回復と3段構えで何とか乗り切ります。

そのすきに、魔導士3人以外の部隊で、北西の魔道士をちょっとだけおびき寄せて倒したり。ほぼ防戦です。

6ターン目、やっとガーネフが撤退してくれます。

わざわざ「テーベまで取りにくるがよい。」って優しいなw

ガーネフの撤退に合わせて、今度は魔道士とドラゴンナイトの増援部隊があっちこっちから襲来する形になります。

小島とその北らへんで受けると、北西の敵か、北東の敵かどっちかを相手にすれば1ターンの間隔ができます。マーキングを使いながらなんとか立ち回ります。

失敗例ですね……ドラゴンナイトは攻撃範囲に誰もいないと迂回して後衛を襲う位置に待機したりします。

こうなっちゃうと逃げ場が減ってしまい、事故死につながりかねません。砂漠はみんな移動落ちるので特に注意が必要です。

なんとかミネルバ様で北側の魔道士を撃破して逃げ場を作ります。

左右から魔道士部隊に挟撃される形に……。

さらに後衛を襲おうとドラゴンナイトが迂回して南にきています。

完全に防戦一方!

とりあえず、ドラゴンナイトは放っておくと危険なので真っ先に撃破します。カチュアがレベルアップ。

カチュアはそこまで吟味しなくても大丈夫だと思っているので、取れるところではガンガン経験値を稼いでゆこうと思います。

北西の敵と、東の敵の攻撃範囲を見極めて、その間になんとか収まります。

マリクとレナが賢者で良かったあ。ここでの戦闘でマリクがレベルアップ。

お、魔力が伸びてる。ありがたいですね。

マリクの活躍で東側が落ち着いたので、そっちに本隊を逃がしつつ、1体はバーツで反撃できるようにしておきます。この戦闘でバーツがレベルアップ。

なかなか良い感じじゃないだろうか。ただ、このままで行くと器用貧乏な感じになりそうな気もちょっとします。

パオラにも経験値を……と思ったのですが、この魔道士たち、速さと守備が低いので弱らせることができません。

そして反撃を喰らったら即死します。(´・ω・`)

逆にドラゴンナイトなら! と思ったんですが、堅すぎて攻撃が入りません……。パオラの育成は抑えておきます。剣士にしたのは失敗でした……。

カチュアは順調にドラゴンナイトを狩ってゆきます。

すでに追撃を喰らうこともなく、安心してトドメを任せられるようになりました。

カチュアが攻撃を外してしまったところをハイエナするハーディン公。レベルアップ。

なんだか頼れる能力値になってきました。これはロシェ君が2軍落ちかなあ。

ドラゴンナイトのトドメをさしまくっていたカチュアと、杖をひたすら振ってたリンダがレベルアップ。

力、守備、幸運は若干吟味してあげないと厳しいかもしれませんが、成長吟味の優先度は低めで大丈夫そうです。

リンダも長所が伸びる成長ですね。3人目の賢者にするかちょっと悩み中です。

増援を倒し終えたら、後は移動してこない敵を各個撃破しに行きます。まず北東の魔道士2体。レナで受けてレベルアップ。

お、弱点の技と速さが伸びてくれました。

やっとパオラで倒せる状況に。命中100%じゃなかったら怖くてできませんねw

この魔道士たち、本当に遅い(正確には、重さ3のボルガノンを装備しているので戦速が落ちてる)ので、速さが自軍で最も低いロシェでも追撃が取れちゃいます。

ハード5調整不足じゃないかなあ、と感じる弱さです。せめて魔道士たちの力3にしてあげたら良かったのに。

ここで忘れないうちにジュリアン君を移動させて宝箱回収しておきます。

西側の残敵を掃討します。

司祭かあ、上級職なんでカチュアかパオラに経験値あげたいなあと思いながらステータスを見ると、攻撃22。

……これは、もしかして。

パオラが一撃耐えられる!!

お姉さんに削ってもらってカチュアで倒します。レベルアップ。

実にカチュアらしい成長ですね。アーチャーなのに守備10って。すでにハーディンに並んでます。

さて、城門に居座っているカダイン兵はウォームを装備していて攻撃範囲が広いだけの雑魚です。逆に言えば近寄ってしまえば無力という。

パオラでチクチクします。守備と速さが低いので、逆に倒してしまうのが怖いくらいです。

残ったセーブポイントを利用して吟味します。

リロード21回目。5つ上がるまでと欲張ったらけっこう時間かかっちゃいました。4つは良く上がったので妥協が肝心かもです。

この時点で、すでにHPフルまで回復させてあげないと必殺出したら殺してしまいます。

と、思っていたら、必殺を連続で出して撃破。

残ったシスターを経験値に換えて、武器屋・道具屋でお買い物します。ミネルバ様にシルバーカード持たせて、と。

はがねの剣*5

はがねの槍*5

はがねの弓*3

はがねの斧*3

手槍*10

キルソード*2

ナイトキラー*2

ライブ*5

リライブ*3

ファイアー*5

残金4970G。いやあ、シルバーカードすごい。ファイアーなんて150Gで買えちゃいますからね。

これで全員にはがね装備を行きわたらせることができそうです。

ナイトキラーはグルニア騎士団に備えてで、キルソードは必殺頼みになることがあるかな、と思って購入しています。手槍は最も使用頻度が高いので大量に。

宝箱の回収忘れがないことを確認して制圧します。

テーベまで来いって言われちゃいましたからね。

ガトーはマケドニアにいるみたいですね。遠距離通話とは、なかなか便利な魔法をお使いになることで。

ここで、実はガーネフは、マフーとファルシオンを使って、ドルーア帝国でさえも手中に収めようとしていることが明らかになります。

さっき戦ったのに疑問を挟むマルス王子。

そして明らかになるガトーの監督不行き届き。

ほんとだよ!!!

「マフーをやぶる方法」じゃなくて、「ガーネフは倒すから、ドルーア帝国は頼む」くらい言ってほしいよ賢者様……。

不手際というなら、弟子のガーネフを魔王にしてしまったのもガトーの不手際だと思うの!(怒)

ヒーローズで英雄戦ガトーとか来ないかしら。ガーネフは来たのに。

スターライト・エクスプロージョン! そのままつなげただけなのに、なんか響きがカッコいいです。

これは…つまり……おつかい!

白き賢者と呼ばれるほどの人物なはずなんだけど、色々と抜けている気がするんだよなあ、ガトー様。

弟子の不始末なんだし、一緒に戦ってくれればいいのに。

そして何より「光と星のオーブ持ってきてね」って言う割に、どこにあるのかも教えてくれない!

マルスはそうは言われても特に宛てもないので、とりあえず祖国解放に戻ることにします。行き当たりばったりだなあ。ということで、次回アリティアの戦いです。

 

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