マケドニア白騎士団による「新・暗黒竜」ハード5攻略【13章『グルニアの木馬隊』】

聖都パレスを奪還し、勢いに乗った同盟軍(アリティア軍)は、祖国奪還を目指してアリティアに進軍します。

そこに立ちふさがるのがグルニアの木馬隊――シューター軍団ですね。

正直、グルニア軍とは戦いたくありません。

カミュがいるからとかそういう理由より、手ごわいからですね。



アカネイアのドラゴンナイト部隊も怖いですが、弓や魔法に弱いという弱点があり、育成がそこそこでもしっかり戦略を考えてゆけば勝てるんですが、グルニアは騎兵強いし、シューター部隊は死角がないので突撃戦法しかないしで、とにかく強敵ってイメージが強いです。

ええ、ふところに飛び込めればね!!

簡単に言ってくれるねマルス王子!

なお、シューターの射程は3-10なので、11マス目に待機したとして、移動9あれば2マス目に入れるので射程外なんですが、移動9以上あるのは我が軍ではソシアルナイトとドラゴンナイトのみ!

そしてソシアルナイト部隊はほぼ全員、2発喰らったらお陀仏です!(´・ω・`)

ヘタに突っ込むと戦死者が増えるだけなので、慎重にいきましょう。

編成は、とりあえずジュリアンの回収したお宝を配分しつつ、金塊(大)を売っておきます。

残金23270G。武器も特に補充の必要は感じなかったので、このままいきます。

レナを賢者に変更します。魔防が落ちますが、そもそも魔法使ってくる相手がほとんどいないので、魔力を上げておいた方が使い勝手がいいです。

リンダをシスターに変更。魔力を伸ばしてあげたいけれど成長吟味してあげる余裕はありません……。レベルが低いとお話にならないので、とりあえず杖振らせて育てる作戦で行きます。

ここでは部隊を3つに分ける必要があります。

南側に機動力のある部隊を配置します。南は割と速攻で制圧しやすいので、カインにシーダ様とミネルバ様をつけて万全の体制で臨みます。

北側にも機動力のある部隊を優先的に配置します。カイン、ハーディン、ロシェの3人と、中央合流用に説得要員のミディア、回復薬のリンダを入れてます。

中央はいつもの歩兵主力部隊ですね。マルス、オグマ、ナバールに、賢者のマリクとレナ、弓兵からはバーツを出しています。

では、攻略を始めます。

まず注意しなくてはならないのが、移動できるシューターと、できないシューターがいる、という点です。

移動できるシューターはその分攻撃範囲が広くなりがちなので、喰らったら死ぬであろうリンダはすべての攻撃範囲から外してあげて、他のキャラは、1発なら耐えられるのなら、動かない敵にマーカーをつけて、その範囲外なら大丈夫、という認識で配置してゆきます。

まず主力を傾けている南側ですが、クインクレインが飛行特攻を持っているので、射程に気を付けてシーダ様とミネルバ様を配置します。

カインもこの範囲外に置いておけば1発しかダメージ喰らわなくて済むので配置しておきます。

 

中央はマルス王子に1発は耐えられるよね?って範囲で待たせておきます。中央の部隊は、敵の盗賊に村を破壊されないというのが最大条件なので、マルスに早々に訪問してもらいます。

一応、マルスもダメージ受けるかもしれないので回復用にマリクもつけておきます。リンダにレナもいて、回復要員が多いので安心です。

北側も同様に、移動できる敵以外の範囲外にてソシアルナイトたちを待機させておけば大丈夫です。

北側のソシアルナイト部隊で突撃をかましてとりあえず1基撃破します。アベルがレベルアップ。

神かよ……。

南側はミネルバを飛ばして奥の飛行特攻を持つクインクレインから撃破。

残ったHPはカインの手槍で補完します。

中央の部隊はそのまま王子で耐えていただきつつ前進すれば3ターン目には村にたどり着きます。

ここで有能なシューターのベックさんが登場します。

大口叩いただけのことはあり、グルニアの木馬兵にとって最も困る「遠距離からの特攻武器」であるサンダーボルトを持ってきます。

北と南の通路は、弱った味方を下げつつ撃破するだけなのでさして難しくはありません。この戦闘でカインとハーディン、さらに回復につけていたマリクがレベルアップ。

アベルの神成長のせいか霞んで見える……。

ハーディン公は覚醒しましたね。このままいけばカインと同じくらいの強さにはなってくれそうです。

(´・ω・`)

さて、南北の敵を倒したら、全軍を持って中央を攻撃し、アストリアを仲間に加えててゆきたいところですが、中央に突撃するとギガッシュの攻撃範囲に入ってしまいます。

攻撃力33……。

ミディアのHPが24、守備が9なので……合計33。つまり、即死します。

一応、命中が74の回避12なので、命中率自体は62%になりますが、これは突撃しか手段がないのか?!

仕方ないので、南北の味方を中央に集結させつつセーブしておきます。アベルとハーディンの好成長を捨てたくはないし……。

マルスをうろちょろさせていて気づいたのが、移動範囲を持つシューター以外攻撃してきていないってゆうことです。

それなら、と思い、全軍を引かせて囮だけ攻撃範囲ギリギリに入れて見たところ。

前進してきてくれたwww

ソシアルナイトで前進して安全に撃破します。

後続の敵の攻撃範囲外で戦闘できるので、被弾を気にしなくていいから楽です。

後は、アストリアの周辺のシューターを打ち尽くさせるしかないのかなあ、と思ってカイン・アベルを射程範囲に入れたところ……

なんと、攻撃してこない?!

この中央のシューターの行動しだす条件は、おそらく縦に区切ったラインを超えた際なので、逆に中央で攻撃範囲に入っても攻撃してこないんですね~!

それなら、と思って、装備を外したアベルでアストリアを呼び寄せてもらいます。

シューターたちはまったく攻撃してこないまま、アストリアだけ呼びつけるのに成功!

橋の辺りの安全地帯まで下がったら、ミディアで説得してもらいます。

パレスが解放されたことを知ったアストリアは、帝国に加担する必要がなくなったことを知り、仲間に加わります。

うーん、お似合いカップルだなあ。血の気が多いけれど……。

相変わらずの、戦場で何やってんのコーナーは健在ですw

 

能力値的にはオグマが強すぎることもあって物足りなさが残るものの、ミネルバ様同様に戦えなくはない上級職加入キャラです。

マルスと会話があるので見ておきます。

え、いいの王子?! さすがにアカネイア貴族とは言っても、アリティア王子に対して失礼すぎやしません?

そんな些細な事であーだこーだ言う器じゃなかったですね。

アストリアの発言も、だからこそマルスを信頼に足る指揮官だと認めた証拠ですよね。うーん、深い。

中央のシューターをサンダーボルトで焼き払ってゆきます。

サンダーボルトでかなり弱るので、トドメをミネルバ様にあげて少しでも経験値を回収しておきます。

最後の敵を狩るときにはボスの射程内に入ってしまうのだけ注意しましょう。

みんなに移動範囲ついてたら無理でした……誰か死んでました……

ボスの手前にいるシューターはサンダーボルトを持ってるので、ベックのサンダーボルトで弱らせる作戦は通用しません。むしろ返り討ちにあいます。

10発しかないので、ミネルバ様やミディアを囮にして打ち切らせてしまいます。

北南それぞれにソシアルナイトたちを配置して、一気にボスの後ろにいる2体を倒してしまおう作戦に出ます。

北側は、ぎりぎり射程2武器なら届くものの、1発で倒しきれません。

南側はそもそもボスまでしか届かず……

仕方ないので、今度はボスの武器を打ち切らせることにしました(´・ω・`)

すると、ボスの後ろの2体しか攻撃できないようになります。

機動力のあるキャラで撃破してゆきます。シーダ様がレベルアップ。

うーーーーん。

ボスの手前のやつはただただ経験値になりました。オグマがレベルアップ。

クラスチェンジでステータス伸びてくれるんで、このくらいまで育ってれば十分です。

ここの撃破まで終わったところで、ひたすら囮キャラを回復し続けてきたリンダちゃんの成長を見てゆきましょう。

  

 

なんと、ほぼ毎回3つ以上のステータスが上がるという快挙!

魔力は2しかありませんが、3人目の賢者枠としては良い感じなのではないでしょうか。

ボスは武器も壊れているし、守備力はそこそこあるし、隣にシスターはいるしで、チクチクに最適です。

ここではミネルバ様を育てつつ、マスタープルフが1つ余っているので下級職でレベルが最も高いオグマと、レベルの低いロシェと、速さの低いバーツを育成します。

バーツはさくっと速さが伸びたのでここで育成止めます。

ミネルバ様の為に、残っているセーブポイントを使って成長吟味いたします。

リロード97回目。6つ上がるまで粘るとかスケベ心出したらかなり時間かかりました。

ロシェは……激しいなw

速さ10だと、正直そこまで使えるわけじゃないんですよねー。

オグマ隊長は堅実な伸び方。

守備も上がって良い感じです。

残っていたマスタープルフを使います。

物理系キャラでは初クラスチェンジですね! 主要パラメータがすべて2桁になっていて安定感があります。HP44は素直に嬉しいです。

オグマ隊長がクラスチェンジしたので、このあたりでチクチクは終わらせることにします。

囮にされてばっかりで活躍の機会の少ない王子に撃破してもらいましょう。

いやだあああ、ブラックナイツ・カミュと戦いたくない!!

「聖戦の系譜」のエルトシャンの元ネタというかなんとゆうか、まあともかく、馬鹿みたいに強いので戦いたくないです。

ベック(村訪問)とアストリア(説得)をしていれば、この章は終わらせちゃって大丈夫です。

ここで、マルス王子は「戦争」の生み出す悲劇について考えます。

憎しみに任せて一方的な見方をするべきじゃない、敵にも事情があるんだ……。

たとえば今回戦ったグルニアにも、同盟軍に参加したい者たちはいた……。それなのに、マルス自身はそういう人にさえ祖国を滅ぼされたと悪意を持ってしまっていた。

甘いと言われるかもしれないけれど、一方的に「敵だ」と一括りにしちゃいけないんだ……。

マルス王子の心を震わせ、マルスがマルスらしく精神的に成長してゆきます。

戦争を肯定するつもりがある人なんて限られています。でも、そういう極限の状態だから成長できる男がいるのも、間違いはないと思うんです。

 

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