N,HNで手に入る原作の主人公たち

前回の記事の続きになります。

N,HNで取っておきたいカードを4種類に分類しましたが、その最後の項目が「原作主人公カード」だったわけですね。

前回の記事はこちら

ということで、この記事では汎用性になるべく視点を当てて、支援スキルを中心に原作主人公たちを紹介してゆきますね。

光の剣

マルス

『アリティアの王子 マルス』(B01-003HN)「英雄の紋章」


『長き旅の始まり マルス』(B13-052HN)「英雄の紋章」


『勇者の末裔 マルス』(B04-019HN)「運命の紋章」

初代主人公で、強力なカードの多いマルスですが、上級職がSTやPRもしくはR以上になってくるので、構築するのであれば揃えてゆく必要があります。

 

シーダ

『タリスの王女 シーダ』(B01-006HN)「天空の紋章」支援30


『タリスの翔姫 シーダ』(B13-054N)「天空の運び手」「天空の紋章」支援30


『心癒やす翼 シーダ』(B01-005N)「天空の運び手」コスト2で戦闘力40ですが「ウイングスピア」で獣馬とアーマー特攻+20があるので、場合によっては戦闘参加できるスペックになっています。

初代ヒロインで、原作では力が成長しなさすぎて三姉妹が加入してくると説得要員としての出番以外、倉庫番にしていた人もいるときくシーダ様ですが、サイファでは文句のない性能になっています。

ちなみに、いま更新中の「新・暗黒竜」攻略においては、非常に素晴らしい活躍をしてくれています。良かったらこっちも読んでね!

 

アルム・セリカ

『ラムの村の少年 アルム』(B09-003HN)「英雄の紋章」


『リゲルの王子 アルム』(B11-052N)「運命の紋章」

『ソフィアの神官戦士 セリカ』(B09-006HN)「祈りの紋章」


『ソフィアの姫 セリカ』(B11-054N)「希望の紋章」※防衛時、シンボル光の剣支援なら、オーブ確認ができる

アルムとセリカに関しては二人セットでの運用がほとんどで、どちらかを主人公に据えた使い方がメインになってきます。

お手軽にSTだけ買えば戦えるデッキが作れるのが魅力的で、さらにSRがあれば二人とも非常に輝きます。

 

聖痕

クロム

『イーリス聖王国の王子 クロム』(B01-053HN)「英雄の紋章」


『運命の邂逅 クロム』(B14-005N)「英雄の紋章」


『聖痕を持つ王子 クロム』(B08-003HN)「運命の紋章」

マルス同様に「英雄の紋章」「運命の紋章」を揃えていますが、上級職はR以上になっているので、構築するのであれば揃える必要があります。

 

ルフレ

『記憶を失くした軍師 ルフレ(女)』(B01-058N)「計略の紋章」

『記憶をなくした軍師 ルフレ(男)』(B04-066HN)「計略の紋章」


『聖王の半身 ルフレ(女)』(B08-007N)「運命の紋章」


『自警団の軍師 ルフレ(女)』(B14-009N)「計略の紋章」


『自警団の軍師 ルフレ(男)』(B14-007N)「計略の紋章」

男女1まとめにしちゃいましたごめんなさい。

「計略の紋章」は使いやすいので、それだけでも取っておく価値は十分にあります。

上級職はR以上のみですが面白いスキルが目白押しになっており、多様な使い方ができます。

 

ルキナ

『マルスを名乗る剣士 ルキナ』(B01-056HN)「英雄の紋章」


『未来から来た剣士 ルキナ』(B04-064HN)「運命の紋章」


『もう一人の神剣使い ルキナ』(B08-005N)「運命の紋章」

マルスやクロム同様に、英雄の紋章・運命の紋章を引っ提げており、マルスにccしてゆくこともできるので、手元に持っておいて損はないカードたちになっています。

 

白夜・暗夜

カムイ

『白夜王国の王子 カムイ(男)』(B02-003HN)「英雄の紋章」


『白夜王国の王女 カムイ(女)』(B03-052N)「英雄の紋章」


『暗夜王国の王子 カムイ(男)』(B03-077N)「英雄の紋章」


『暗夜王国の王女 カムイ(女)』(B02-053HN)「英雄の紋章」

白夜と暗夜に関しては、男女のカムイが英雄の紋章を持っており、PRで「運命の紋章」も持ってきています。

サイファで主人公に使われるのはもっぱらそれぞれの4兄弟の方が多い気もしますが、カムイは白夜暗夜のデッキなら採用できるスペックになっているので、持っていて損はありません。

 

アクア

『鎮魂の歌姫 アクア』(B14-055N)「予言の紋章」(デッキトップを確認して、退避においてもいい)

さらに、場に出ていればアクションとリバース1で、デッキトップ2枚を確認して好きな順番で戻せる効果を持っています。

アクアは上級職が非常に優秀なので、それ目当てで取っておくのはアリだと思います。

カムイ、アクア以外に、白夜のリョウマヒノカタクミサクラ、それに、暗夜のマークスカミラレオンエリーゼはいずれも優秀なので、選択肢を増やすためにも取っておくことをお勧めします。

 

メダリオン

アイク

『傭兵団の青年 アイク』(B03-003HN)「英雄の紋章」


『英雄となる青年 アイク』(B12-003N)「英雄の紋章」


『クリミアの騎士 アイク』(B03-002N)cc2戦闘力60、ccしたターンは後衛も殴れる地味に強いカード

メダリオンに関しては、アイク主人公でひたすらアイクを強化してくるデッキスタイルが人気で、上級職のアイクもレベルアップを何度も重ねることで強くなるスキルが多いので、とにかく主人公向きです。どの上級職にccしても強いので、特に意識しないで揃ったR以上のアイクと組み合わせて使うだけでも十分に遊べます。

 

エリンシア

『遺された姫 エリンシア』(B03-005N)「祈りの紋章」、「姫の激励」で味方をレベルアップさせられるメダリオンの汎用カード


『翔騎の血を引く姫 エリンシア』(B12-033N)「天空の紋章」支援30、退避も肥やせて、条件を満たせば「天空の運び手」と同様に味方の移動もできる。

レベルアップを多用するなら『遺された姫 エリンシア』、多様しないなら『翔騎の血を引く姫 エリンシア』が入ります。どっちも優秀です。

エリンシアがヒロインで合ってる…よね? 蒼炎・暁は未プレイなのでもし違ったら教えてください。

性能としては補助カードとして最高級の物になっており、メダリオンのデッキを組むなら、少なくともどちらかは入るだろう、と言えるくらいの汎用カードです。

 

神器

ロイ

『フェレ家の公子 ロイ』(B05-003HN)「英雄の紋章」「希望の紋章」


『リキア同盟の将軍 ロイ』(B09-055N)「運命の紋章」

攻防どちらでも支援スキルの発動する『フェレ家の公子 ロイ』は最高レベルの支援カードで、『リキア同盟の将軍 ロイ』は、自身で敵を撃破したときにも「運命の紋章」と同じデッキトップ操作ができる有能なカードになっています。

神器の主人公たちは種類が少ないのですが、優秀なカードは多くなっています。中でもロイは主人公というよりサブアタッカー的な役割を果たすことが多いような気がしています。どことなく味方が育ってくると出番が少なくなってきてしまう原作に準拠している気もします。

 

リリーナ

『オスティアの公女 リリーナ』(B05-006HN)「魔術の紋章」「祈りの紋章」

リリーナもロイ同様にサブアタッカーとしての役割が与えられることが多いので、神器絡みのデッキでは使われることが多いです。Rに非常に強力な上級職も備えているので、リリーナは取っておくのをオススメします。

 

アル

『勇気の少年 アル』(B09-053HN)「運命の紋章」


『凶暴なる碧光 アル』(B09-052N)

アルは神器単色デッキを組むならかなり活躍しやすい性能になっていて、下級職は神器に支援されていたら自分のターン中は戦闘力+10で50スタートで攻撃できるので、運命の紋章も合わさって採用しやすいです。

上級職も、攻撃時に神器を支援するときは+20で支援力40となっており、単色デッキなら弓支援と同じスペックになります。神器にはウォルトしか弓支援がいないので、それも相まって、入手しやすい割りに強力になっています。SRのアルがなくても十二分に活躍できます。

 

エリウッド

『フェレ侯公子 エリウッド』(B07-003HN)「勇気の紋章」(防御時にも発動する「運命の紋章」)

唯一の「勇気の紋章」持ちであり、このスキル目当てで採用してもいいくらいに汎用性に長けた1枚。

上級職もR以上ですが有用なカードを揃えており、主人公・サブどちらでもいける性能なので、ぜひ押さえておきましょう。

原作でリンは弓、ヘクトルは強力な壁、と役割があったけど、エリウッドは騎馬隊に混じっていてあまり活躍した記憶がないのはきっと使い方が悪かったんだろう……。

烈火の剣もぜひやり直したいなあ。

 

リン

『草原の剣士 リン』(B07-009HN)「攻撃の紋章」


『双剣の公女 リン』(B11-098N)「攻撃の紋章」


『ロルカ族の少女剣士 リン』(B13-005N)「攻撃の紋章」


『草原の公女 リン』(B07-008N)c3cc2で戦闘力60、リバース1で弓キャラに変身できるので、敵後衛がやっかいな時に有効なcc先

リンはSRに強力なカードが揃っており、主人公に据えた構築を多く見かけます。

攻撃の紋章を持ち、神速回避を封じるなど、かなり攻撃寄りの性能になっていますが、汎用性という面では他の神器の主人公たちと比べて若干見劣りするかな、という感じはあります。ロイとエリウッドの親子が汎用性ありすぎるとも言えますが。

 

ヘクトル

『オスティア侯弟 ヘクトル』(B07-006HN)「防御の紋章」

『鋼の壮漢 ヘクトル』(B13-020N)「防御の紋章」コスト3以上の敵相手に攻撃するなら60スタート


『オスティアの勇将 ヘクトル』(B07-005N)c3cc2戦闘力60 2ターン目にccできるのが最大の強み。

ヘクトルは5種類しか存在せず、選択肢が狭いです。その代わり、2種類のSRがどちらも強力で、どちらも同名のヘクトルを要求するスキルを持っているので、使うのであればN,HNで入手できる3種類は確保しておきたいところです。

『鋼の壮漢 ヘクトル』は単体でも採用できるスペックを持っています。

 

エフラム・エイリーク

『ルネスの王子 エフラム』(B11-006HN)「英雄の紋章」「兄妹の紋章」(お互い支援時+20で支援40になる)


『ルネスの王女 エイリーク』(B11-003HN)「激励の紋章」(相手主人公撃破でカードドロー効果)「兄妹の紋章」

エフラムとエイリークはセットでの運用を前提とした効果になっており、SRも同様です。

その下級職は2人とも十分優秀な支援スキルになっており、中でもエイリークの「激励の紋章」は相手主人公攻撃時に引けていれば、撃破成功でカードドローができる優秀な効果になっているので、ぜひ持っておきたいですね。

 

聖戦旗

シグルド

『シアルフィの公子 シグルド』(B06-003HN)「運命の紋章」


『グランベルの聖騎士 シグルド』(B06-002N)絆にあれば、自分をひっくり返すだけでシグルドかセリスに戦闘力+50を与えるパワーカード

ご存知「聖戦の系譜」の親世代主人公です。聖戦旗のデッキであれば相性のいい絆加速&絆が増えたら発動するスキルを持つ上級職SRもあるので、採用しやすいスペックになっています。せめてこの2種類は押さえておきたいところです。

 

ディアドラ

『精霊の森の少女 ディアドラ』(B06-005N)「祈りの紋章」退避と絆の入れ替えができる

親世代のヒロインですが、種類は少なく、たった3種類しかありません。SRのディアドラは非常に汎用性が高く、下級職と一緒に使用されることが多いです。下級職だけでも退避と絆の入れ替えができるため、絆に置かれた瞬間に発動するスキルなどを持つカードと相性が良く、単品でも十分使用できます。

 

セリス

『グランベルの皇子 セリス』(B08-053HN)「英雄の紋章」

セリスも絵柄は多いけれど、カードとしては3種類しか存在しません。聖戦旗はキャラクター多いのでしょうがないかもしれませんね。

SRが非常に強力なので、下級職が一緒に使われる可能性があります。さらに下級職といえど「英雄の紋章」以外に、絆エリアにある時に主人公と同名扱いになれる効果を持っているので腐らず、聖戦旗のデッキの多くに採用することができます。

 

リーフ

『レンスターを継ぐ者 リーフ』(B10-003HN)「運命の紋章」

セリス同様、SRが非常に優秀なので、同名カードとして採用されることが多いカードになっています。

単品でも、絆エリアにカードが置かれるたびに戦闘力+10となっているので、絆フェイズで置くだけで戦闘力50が確保でき、絆と退避などを入れ替えるスキルを使えば60にも持っていけるのでそこそこ優秀です。

 

ナンナ

『ノディオンの姫 ナンナ』(B10-006HN)「祈りの紋章」


『ヘズルの血を引く王女 ナンナ』(B10-005N)c3cc2、戦闘力60、絆加速

SRも含めて絆加速に特化したヒロイン。下級職は普通のライブ要員なので、主人公にするとき以外は使わないかもしれないですが、上級職は使い勝手がいいのでぜひ押さえておきましょう。

 

以上になります。

こうして並べてみると、まさに「歴代」って感じがしますね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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