マケドニア白騎士団による「新・暗黒竜」ハード5攻略【3章『デビルマウンテン』】

ガルダの港を海賊の手から救ったマルスたちは、アカネイアに向けてさらに兵を進めます。

しかし、ガルダの港からアカネイアに向かうには、デビルマウンテンと呼ばれる険しい山並を越えなければなりません。

デビルマウンテンはサムスーフと呼ばれる恐ろしい山賊たちの根城になっており、用心棒に凄腕の傭兵ナバールも雇っています。

まあ、ハード5だとナバールより、他の雑魚山賊の方がパラメータ高かったりするわけですが

開始早々、レナさんを連れて逃げるジュリアンの図。

リライブの杖なんてどうでもいいからレナさん逃げて!

ワープの杖の方がよっぽど貴重な件について。

イケメンなジュリアンと、それを無言で追うキルソードマン、ナバール。ヾ(li゜ω`)ノコワイヨ

マルスたち本体の北側で孤立し、ナバールたちに追っかけられる図なので、この2人をとりあえず全力で逃がします。

ナバールの説得係のシーダと、山賊を受けられて、山にも登れる歩兵のマルス、オグマ、それから間接攻撃用にゴードンとバーツは北へ向かいます。

 

一応、カインとアベルもすぐに引き返せるので向かわせていますが、戦うことはなかったです。

寄ってきたナバールをシーダで説得。

たぶん、シーダ様の一番有名、かつインパクトのある名台詞!

こんなん言われたらそりゃ斬れませんわ……

ルパンに出てくる五右衛門みたいなことを言いおる。

なお、敵のシスターとかペガサスナイトとかは命令されれば斬ります。

シーダはナバール説得後に、範囲にいる盗賊を攻撃して少しでも数を減らし、ゴードンで削ってからナバールとマルスで、先発の盗賊2体をやっつけます。

キルソードはもったいないので、シーダにてつの剣をあらかじめ持たせておくといいんですが、すっかり忘れていたので、そのまま戦闘させます。

山道を塞いで、ゴードンに攻撃がいかないようにします。

北の戦線はそのまま順番に山賊を倒すだけで大丈夫なので、ある程度片が付いたらマルスたちは南へ合流させます。

なお、北の弓兵だけ近寄ってこないので、シーダで弱らせてゴードンで倒しました。

マルスが、仲間になったレナ、ジュリアン、ナバールとそれぞれ会話できます。

レナさんはほんと良くできた子です。ジュリアンが惚れるのもよくわかります。この後出てくるバカ兄貴とは大違い。

レナに惚れたおかげで、盗賊団から抜け出し、レナを守るためにマルスたちアリティア軍に助けを求めるジュリアン。

このジュリアンとマルスの会話はすごい好きです。ジュリアンは殺される覚悟でマルスと話しているんでしょうね。

だって、シスターレナをさらった盗賊団の一員ですし、信用してくれって言ったところで、サムスーフを抜けたという証拠もない。いくらレナが口を利いてくれるにしても、信用を得られなければマルスお付きの騎士たちに殺されてしまいます。

そんなジュリアンの状況だからこそ、「君を信じたい」と言ってくれるマルスの台詞が心にグサグサ刺さります。

こんな上司に巡り合いたいもんですね……。

一方のナバールさん。

シーダ様と話しているときとは違って、不愛想ったらありゃしないです。

個人的には、マルスに「どうして、ぼくたちと共に戦ってくれるのですか?」って訊いてほしかったw

指示は聞いてくれるみたいなんでよかったよかった。

さて、攻略に戻ります。

南に残した部隊に、北の相手が終わったマルスたちを合流させて、西からやってくる山賊3体を相手にします。

この山賊たちは本当に強いので、育っていないキャラに攻撃がいかないよう、できれば1ターンで全員仕留めたいところです。


カインとアベルで、一番最初に近寄ってくる山賊の攻撃範囲ギリギリに待機させておいて反撃で削りつつ後退します。

そうすると、一番東までおびき寄せるころには、先頭の山賊はHP半分くらいまで弱らせられたので、あとはいつも通り間接攻撃の出番です。

……が、弓兵2人はヘタれすぎててダメージが少ないし、手槍は斧に相性が悪くて攻撃がなかなか当たらないしで苦戦します。

ここで、前章で買っておいた手斧の出番です。

斧Eで手斧の装備できないマジ以外の、サジ、バーツ、ダロスは手斧で攻撃してHPを削ります。

マジも反撃1発なら死なないので、てつの斧で攻撃参加させます。

ちなみにジュリアンもギリギリ1発なら耐えるんで、トドメ役に徹せず攻撃参加させちゃって大丈夫です。

さらにカシム・ゴードンの弓に、ジェイガンとドーガの手槍で弱らせ、カイン、アベルと、下りてきたマルスでトドメをさします。

この3体の山賊まで倒し終わったら、あとはこっちのタイミングで各個撃破できるので、砦でゆっくりと回復してから西へ向かいます。

村を訪問してデビルアクスをもらいます。

じゃあ人に渡すなよ、って思いますが、このデビルアクスは攻撃力が足りないときの突破口になる優秀な斧なので、ぜひ回収しておきましょう。

村を過ぎてちょっと行くと、弓兵が寄ってくるので、囲ってしまって無力化し、ナバールの経験値にします。

ナバールは技と速さはほっといてもカンストするんで、力だけ気を付けてあげていれば大丈夫です。

もうちょっと進むと、もう1人の弓兵も寄ってきます。

セーブポイントが2箇所もあるので、レナの魔力吟味するのに使おうと思ってたのに、杖振らしてたらレベル上がってしまいました。

レナさんは成長が幸運に取られすぎているので、成長吟味してあげないとなかなか魔力が上がってくれません。

ボス周辺の2体は、ボスのいるとこの南にある砦まで進軍すると攻めてくるので、砦で迎え撃ちます。ここも出来るだけナバールでトドメをさして、レベルアップ。

力が上がってくれました。幸運もよく伸びるなぁ。

ボスのハイマンは速さ14もあり、11以下のキャラだと追撃を受けます。徐々に上がってゆく敵ボスの速さ……。

この時点で、マルスの速さが10。追撃受けるのは怖いのでやめときます。

ナバール、オグマ、シーダなら速さ11以上あるので追撃を受けず、安全に戦うことができるので、ボスの前においてチクチクします。

さっき上げ損ねたレナの魔力を吟味するついでに、けっこうヘタれやすいナバールの力も一緒に吟味したいので、2人とも次に行動したらレベル上がるところまで育てて、セーブ。

他のステータスはいいから、とりあえず魔力と力だけ上がってくれればいいです。

リロード4回目。

リロード9回目。

リロード22回目。(´・ω・`)

リロード31回目。やっと上がりましたね! そして2人とも狙ってなかったステータスも上がってくれていい感じです。

レナのレベルアップにはライブの耐久が8必要(元の耐久が20)なので、この章では2レベルしか上げられません。

もう1つのセーブポイントは誰に使おうかな、と悩みながらナバールとオグマでチクチクします。

オグマさん……? 技と速さが光ってない気がするのは気のせいですか?

ナバールは力が1伸びてくれましたが、こっちも技と速さがどうしたwってくらい伸びません。

そうこうしているとハイマンの手斧が壊れたので、マルスもチクチクに参加できます。

せっかくなので、セーブポイントは、前章と同じく、ヘタれたら困るマルスとシーダに使うことにしました。

シーダ様がまさかの必殺で倒してしまったので、チクチクはここで終了。2人とも大変満足な成長したときだったんで、このままクリアしちゃいましょう。

次の章から出撃準備画面でお買い物もできるので、ここで無理に武器屋にいく必要はありません。

やったぜ!! めちゃくちゃ大金ですね。さすがサムスーフ!

チクチクでレベル上げをしていると、どうしても武器が不足しがちなので、お金は大事。

ここまでは海賊や山賊相手に戦ってきましたが、次章からは正規軍との戦いになります。

ちゃんと準備してから行くんだよ、ということで、ようやく出撃準備ができるようになります。

敵も手ごわくなってきますが、ストーリーはどんどん面白くなってゆくので楽しみです。

 

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