汎用性の高いNとHNをまとめてみた。

サイファはなんらかの使い道があるカードがほとんどですが、3か月ごとに新弾で100種類追加されることもあって、全部のカードを取っておこうとすると大変です。

SRやRはともかく、NとHNはなんとか整理したいな、と思い、NとHNのうち絶対に残しておきたいカードをまとめておこうという企画です。

先に動画で公開した内容と同じ(14弾まで)になるので、動画で見たい方は、↓からどうぞ!

 

ざっくりと大別すると、最低限残しておきたいカードは、

①「天空の運び手」「天空の紋章」を持っているカード
②弓支援
③単体で活躍できるカード
④原作ゲームの主人公・ヒロインなどのカード

あたりに分類できると思います。

順番に細かく見てゆきましょう。

 

①「天空の運び手」「天空の紋章」を持っているカード

「天空の運び手」は、出撃させる必要がありますが、そのユニットを行動済みにするだけで味方の移動が任意で行える非常に優秀なスキルです。

敵の後衛を殴るために出撃させた射程2のユニットを、前衛から後衛に配置換えしてあげたり、主人公を下げたり、敵のスキルで崩されてしまった布陣を整え直したりと、非常に多くの場面で活躍ができます。

同じく「天空の紋章」は攻撃支援時に発動する移動スキルです。

「天空の運び手」と比べると運任せになってしまう部分はありますが、デッキトップ操作のできるカードと組み合わせることができれば、ヒット&アウェイ戦法を取ることもできる、これまた優秀なスキルです。

この2スキルを両方備えているカードが下級職コスト1で存在するので、シンボル別にまとめてみました。

光の剣(2種類)

『戦うお嬢様 クレア』(B09-022N)

『タリスの翔姫 シーダ』(B13-054N)

 

聖痕(6種類)


『花占いの乙女 スミア』(B01-069N)

『若き天才騎士 ティアモ』(B01-076N)

『竜好きの竜騎士 セルジュ』(B01-085N)


『英雄志願 シンシア』(B04-093N)

『秘めし追憶 ジェローム』(B08-035N)

『磨き続ける才能 ティアモ』(B14-011N)

 

白夜(5種類)


『見習い天馬武者 エマ』(B02-050N)

『歌う天馬武者 シグレ』(B03-064N)

『完璧の為の努力 ツバキ』(B07-071N)

『才色兼備の働き者 マトイ』(B10-069N)

『天駆ける勇王女 ヒノカ』(B14-059N)

 

神器(3種類)

 


『半人前の天馬騎士 シャニー』(B05-023N)

『真面目な天馬騎士 ヴァネッサ』(B11-009N)

『親友との旅路 フロリーナ』(B13-007N)

 

メダリオン(1種類)

 


『明るい天馬騎士 マーシャ』(B03-026N)

 

聖戦旗(4種類)


『主君を捜す翼 フュリー』(B06-039N)

『見習い天馬騎士 フィー』(B08-069N)

『可憐なペガサスライダー カリン』(B10-023N )

『修行中の天馬騎士 フェミナ』(B12-090N)

 

暗夜には「天空の運び手」と「天空の紋章」を両方持つカードは存在しません。

単色で戦うのであれば、コスト2の『青空の散歩者 シグレ』(B06-085HN)を運び手要因として採用する他に選択肢がありません。

とりあえず、いま名前の挙がったカードは、それぞれのシンボルのデッキを組む際に必要になってくる優秀なカードなので少なくとも4枚ずつは確保しておきましょう。

 

②弓支援

弓矢を扱うキャラクターは支援20に設定されており、その中でも「攻撃の紋章」を持つカードは攻撃時さらに+20されるので、攻撃時は支援40の働きをすることができます。

格上の戦闘力を持つキャラクターの撃破に役立ち、攻撃がかなり通りやすくなるので、支援30で運び手を担えるカード同様に人気があり、多くのデッキで支援枠として採用しやすいです。

 

光の剣(1種類)


『解放軍の弓兵 ゴードン』(B01-014N)

 

聖痕(2種類)


『貴族的な弓使い ヴィオール』(B01-063N)

『野望の若手女優 弓弦 エレオノーラ』(B04-061HN)

 

白夜(3種類)


『白夜の弟王子 タクミ』(B02-011N)

 

『ぼんやり弓使い セツナ』(B02-019N)

『前向きな弓使い キサラギ』(B03-068N)

 

メダリオン(2種類)


『小さき弓使い ヨファ』(B03-017N)

『心正しき弓使い レオナルド』(B05-060N)

 

神器(1種類)


『フェレ家の弓使い ウォルト』(B05-012N)

 

聖戦旗(1種類)


『オーガヒルの海賊 ブリギッド』(B06-041N)

 

暗夜は個の力で戦うことを意識してデザインされており弓支援がいません。

その代わり(?)白夜に多く収録されているので、暗夜白夜の混色にしたり、支援30の飛行カードで代用したりしましょう。

 

③単体で活躍できるカード

シンボル無しのカードのうち、ヒーローズに関係するカードは他のシンボルに混ぜて使うことを念頭に置いたデザインになっています。

とはいっても、アルフォンス、シャロン、アンナ、フィヨルム、レーヴァテインといった主人公たちの上級職はSRやRで収録されています。

他に汎用的なカードはないんじゃない…? と、思いがちですが、敵方の『ムスペル王 スルト』(B13-097HN)はオススメです。

豪快な敵強制破壊スキル「王はただ一人」を持っており、戦闘力80以上の相手なら、リバース3で主人公だろうが関係なしに撃破できてしまうので、ぜひ何枚かは取っておきたいところです。

それからシンボル無しでいうと『特務機関の伝書ふくろう フェー』(B13-098HN)も、絆エリアにいれば毎ターン、オーブを表にしたり裏にしたりと面白い遊び方ができるので取っておくのもいいと思いますよ。マスコットキャラですしね。

光の剣と聖痕では、魔物アイコンのカードは取っておくといいかもしれませんね。

光の剣の『蘇りし竜 ドラゴンゾンビ』(B09-048HN)は2コストで戦闘力70の強力なカードです。

聖痕の「屍兵」たちは専用デッキを構築するには欠かせません。

一応、神器にも『人喰い大蜘蛛 バール』(B11-047N)っていう魔物カードがあるんですが、こいつはそこまで強いわけではないです。今のところリオンデッキにしか入らないので、将来性に期待しないなら、今のところは別に無理に取っておかなくてもいいかなあって感じです。

それ以外の出張可能なカードは、こういうデッキなら、このシンボルなら、と前提条件がついてくるので、今後デッキ解説とかするときにちょっとずつ説明してゆきますね。

④原作ゲームの主人公・ヒロインなどのカード

原作ゲームの主人公やヒロインは、サイファのデッキ上では主人公として使わないにしてもN,HNで入手できるカードは取っておきましょう。

N,HNで収録されているのは下級職が多いですが、「英雄の紋章」などを持っていてオーブ2枚割りを付与出来たり、「運命の紋章」で手札操作・デッキトップ操作ができたりと、アドバンテージを取りやすい支援スキルを備えている場合が多いのです。

また、原作主人公たちは種類が多いので上級職も入手機会が多いのでデッキを組もうと思ったときに集めやすいのも特徴です。

主人公にしないにしてもサブアタッカーとして出番があったりと、入れる機会の多いカードになるので、持っていて損はありません。

もっと欲を言えば、SRの上級職が存在する同名カード全部取っておいた方がいいよって話になっちゃうんですが、そうするとまた数が増えちゃうので、主人公とヒロインに絞ります。

ざっくりとN,HNで入手できるカードだけまとめようと思ったのですが、あまりに膨大な内容になってしまったので、記事を分けさせてください。

→ 『歴代主人公・ヒロインのN,HN紹介』

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